服より速く、メイクより長く続く。
顔のまんなかに置くたった一つの道具だから、
選び方ひとつで、人の印象は静かに変わります。
眼鏡選びは、たいてい「なんとなく」で終わります。
店員さんに似合うと言われて、そういうものかと思って買う。
そうして数年、しっくりこないまま顔の中心に置き続ける。
その違和感には、ちゃんと理由があります。
骨格
輪郭の直線・曲線、頬骨や額の張り。フレームの形は、骨格との対話で決まります。
顔のパーツの位置と形
目と眉の距離、鼻筋、目の大きさと間隔。数ミリの違いが、印象を大きく変えます。
好きなもの・こと
似合う眼鏡と、掛けたい眼鏡は違います。その差を埋めるために、好みを深く伺います。
ご職業
人前に立つのか、画面と向き合うのか。眼鏡は、あなたの一日の大半を一緒に過ごします。
今お持ちの眼鏡
今の一本には、選んだ理由と、選ばなかった理由が残っています。そこに答えがあります。
使いたいシーン
仕事、休日、大事な日。一本ですべてを兼ねるのか、使い分けるのか。そこから設計します。
「あなたの顔に似合う眼鏡」ではなく、
「あなたの生活に、収まる一本」を選びます。
岩手近郊を中心に活動しています。
都内・福岡・岐阜・北海道など、出張の予定に合わせて伺える場合があります。
エリアのご相談は、お気軽にどうぞ。
齋藤 ななこNANAKO SAITO / EYEWEAR STYLIST
20代から9年、眼鏡販売の現場に立ってきました。
眼鏡は、メイクのように印象を変えられて、しかも毎日続く。
なりたい自分に近づくための、いちばん速い道具だと思っています。
売り場で何度も見てきたのは、「似合うと言われた一本」を掛けた人の顔が、
ほんとうに変わる瞬間でした。背筋が伸びて、話し方まで変わる。
あの変化を、もっと丁寧に、一人ひとりに手渡したくて、この仕事をはじめました。